更年期障害症状で異常な空腹感を感じた時のサプリ

更年期障害では、異常な空腹感が現れることもあります。逆に空腹なのに食欲がわかないという人もいますが、これはどちらも自律神経の乱れによるものです。
更年期に入ると女性ホルモンエストロゲンの分泌が少なくなり、自律神経の働きが乱れます。興奮に関与する交感神経の働きが強まる一方で、リラックスに関与する副交感神経の働きが弱くなります。
副交感神経が優位になると消化機能が促進されますが、これがうまく働かなくなると消化能力が低下して、空腹なのに食欲がわかない状態になることもあります。
空腹感を感じる原因は、リラックスに関与する副交感神経がうまく機能しなくなることで、セロトニンというリラックスに関わる脳内物質の分泌が少なくなるからです。更年期障害でうつ病が起こる原因もセロトニン不足が関わっています。脳に栄養となるブドウ糖を与えようとして空腹感を感じさせるのも、このセロトニン不足が関係していることもあります。
こういった症状に有効なサプリは、自律神経の不調を改善させる効果が含まれていると良いです。定番の大豆イソフラボンには、女性ホルモンエストロゲンの分泌を増加させる働きがあります。精神的なイライラや不安などの症状を緩和させてくれるので、偽の空腹感を感じにくくなる効果も期待出来ます。
身体の不調を改善するには、体を温めることも大切です。腹巻をしたり、カイロでお腹や腰を温めるのも更年期障害の症状を緩和することに役立ちます。更年期サプリおすすめランキング123